丸眼鏡が似合う顔の特徴は?

丸眼鏡は眼鏡の原点!

昔は、勉強が出来る人がかけるというイメージだった丸眼鏡が、今やすっかり定着した人気です。日常は勿論、オシャレなアイテムとして取り入れる若者はとても多いです。 眼鏡の歴史は古く、もともと海外で発明され、その後時代を経て日本に上陸しました。眼鏡の原点の形が丸型である為、当時眼鏡をかけていた著名人達も、皆、丸眼鏡をかけていました。似合う似合わない以前の問題でした。 そのイメージもあってか、テレビのバラエティーで登場した眼鏡は「牛乳瓶の底」と言われた丸眼鏡で、視聴者から笑いを取っていました。そして、60~70年代のミュージシャンがファッションに取り入れ出した事からファンが真似をしたり、小説家に憧れる若者も自分のファッションに取り入れる様になるなど、ジワジワと浸透し始めました。オシャレにかける若者が居る一方で、眼鏡や丸眼鏡はオタクのイメージもありました。そんな丸眼鏡はどんな顔が似合うんでしょうか。

ファッション化した丸眼鏡

丸眼鏡はオタクな人がかけるイメージから、「オシャレ過ぎる人」がかけているという時代がありました。当時はまだ、丸眼鏡のオシャレのハードルが高かったのです。 そんな時代を越え、現在は、特集が組まれるなど一気に広まりました。最近では、安価な伊達丸眼鏡が色んなショップに数多く並んでおり、種類も豊富にあります。オシャレに敏感な若者が、どんなファッションにも似合うよう取り入れられるようになり、爆発的人気の地位を獲得したのです。 丸眼鏡には、似合う顔の形があります。男性では、面長やベース型の顔のラインがシャープでハッキリとした形に似合います。女性では小さな顔に似合います、女性の場合は丸顔でも、柔らかいラインをより引き立て、より可愛らしく見せる効果もあります。 とは言ってもみんなかけたい丸眼鏡は、意外と誰にでも似合うんです。大きさや楕円の形、フレームの太さや色、自分にあった形をみつけるのも楽しみのひとつですね。

眼鏡を長く使う為には保管方法に気を付けるべきです。高温の場所に置いておくだけでもレンズの寿命が縮まる恐れがあります。また、メガネを拭く際もメガネ拭き以外を使用するとレンズに傷が入る恐れがあります。